「悪魔」に囚われた現世利益の象徴である 「塔」 は、 突如として神からの一撃を下されます。 不気味 な緑の建物やグリーンの炎は、ただ事でない物々しさを漂わせています。 完成したと慢心していると思 いがけないところから天罰が下るというのは聖書の教えです。社会のシステムも歪みがひどいときは崩 壊し、それが虚構の世界だったということに気付きます。 残ったものは紙切れや、がれき ・・・・・・現実の崩 壊を目の当たりにするショックは大きいけれど、これを大きな転換期と受け止めることが大切です。変 化することで自分の真価を見いだせるかもしれません。